豊川コール・アカデミー
指揮者のプロフィール
指揮者
 こんどう   さとこ
 近藤 惠子
愛知教育大学音楽科卒業。在学中よりミサ曲等のソプラノ・ソロを経験。アルト転向後、名古屋二期会会員として、オペラ活動も活発に行い、歌唱力・演技力ともに高い評価を得ている。
大学卒業と同時に岡崎高校着任。以来育てている同校コーラス部を、着任二年目でNHKコンクール県一位に導いて以来、常に上位入賞を果たす。平成5年より全日本合唱コンクールにも挑戦を始め、両コンクールをあわせて19回の全国大会出場を果たす。
平成12年7月、オーストリアで開催の第1回合唱オリンピック、平成14年10月韓国プサンで開催の第2回合唱オリンピックに青年混声部門の日本代表として出場、見事二回連続で金メダルを獲得。優秀指揮者に与えられるConductors-prizeを受賞する。このことにより同校は二度の愛知県知事賞と、県芸術選奨文化奨励賞(3度目)を受賞。
「教育音楽」(音楽之友社)に執筆多数。声楽を瀬山詠子、児井恵、故R.リッチ、指揮を大谷研二の各氏に師事。
岡崎高校コーラス部、岡崎混声合唱団、豊川で第九を歌う会常任指揮者。豊川市文化のまちづくり委員会文化奨励賞、岡崎市教育文化賞受賞。

副指揮者
  すずき  たかゆき
 鈴木 隆行
豊橋東高校、立命館大学卒業。学生時代から合唱を経験。豊橋東高校で3年時 NHK合唱コンクール高校の部東海北陸大会3位。大学時代、男声合唱団立命館大学メンネルコ−ルにトップテノールのパートリーダーとして在籍、4回生時、全日本合唱コンクール大学の部で銀賞。大学以後、TFM合唱団、豊川コール・アカデミー等でソリストとして活躍。大学時代ボイス・トレーニングを故柳歳一氏に師事。卒業後、TFM合唱団で、斉藤喬氏、豊川コール・アカデミーで、近藤惠子氏に合唱全般を師事。豊川で第九を歌う会、豊川海軍工廠被爆50周年慰霊レクイエム合唱団のボイス・トレーナー、テノールのパート・リーダーを務める。合唱連盟主催の合唱指揮者講習会にも参加し、平成5年頃から毎月2回団員の為のボイス・トレーニング教室を開き、その中から団自前のソリストも何人か出て来ている。第13回定演から第17回までチラシ、ポスター、プログラムのコンピュータ・グラフィクスも担当。