| ♪ T.C.A.会報 | 2001.3.30 第81号 | |||||||||||||||||||||||||||
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| 「ブルーアイランド氏のゆかいな音楽会」お疲れさまでした。とても楽しく、そしていい 経験になったステージでしたね。さて、4月はアンサンブル大会、合宿があります。 |
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| 合宿のお知らせ ★日時:4月21日(土) 13:00から 22日(日) 16:30まで ☆場所:新城観光ホテル(桜淵県立自然公園内) TEL 05362-2-1234 ★洗面用具・パジャマ等、各自持参してください。バスタオルは有料貸し出し有り。 ☆飲み物等の販売機はありません。水筒等を持参してください。 次の朝詰め替えてもらえます。 ★ミーティングの差し入れ歓迎します。 ※ 新城観光ホテルまでの地図の必要な方、また、不明点は合宿委員まで。 |
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| (合宿委員/T.H.) | ||||||||||||||||||||||||||||
| アカデミーのホームページ いよいよ正式OPEN! おたまじゃく紙先月号でホームページ仮公開のお知らせをしましたが、諸準備が整い ましたので、いよいよ4月1日から正式公開となります。URL(アドレス)は http://www.toyokawa-c-a.org に変わりました。お友達やお知り合いの方にもURLを連絡して、ぜひ「豊川コール・ アカデミー」を世界中(?)にPRしましょう。 <団員専用機能へのアクセス> ●ユーザー名 : ○○○ ●パスワード : ***** |
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| (HP委員/K.K.) | ||||||||||||||||||||||||||||
| さて、そこで、インターネットで「豊川コール・アカデミー」で検索してみたところ、こう いう記事がでてきました。 http://village.infoweb.ne.jp/~fwhk5409/index.htm nobitaさんという小学校の先生が作っているページです。この人は毎日日記を自分の ホームページに載せているようです。 |
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| Monday,June 12,2000 合唱祭 昨日、長女が参加した愛知県合唱祭は、パンフレットの説明によると、今年度は2日 間で118団体約3100人の参加があったということです。今年で39回目という歴史があ りますが、私は、長女が参加するようになったのは昨年からですから、2回目です。 昨年は、娘がピアノ伴奏をするから仕方なくという態度でしたが、(^_^;)、今年は、もう 少し積極的な態度で鑑賞して来ました。というのも、見ていて、聴いていて楽しいか らです。 参加団体は本当に変化に富んでいて、大学生、高校生、ママさん、市民合唱団、‥ ‥と、見ているだけでも飽きません。混声もあるし、女声、男声ももちろんあります。 大編制の団もあれば、10人ほどのグループもありますが、どれもが、本当に合唱が 好きという感じで「いい感じ」です。 私たち夫婦は、娘が出演する12時半から2時までのわずかな時間帯しか聴いてきま せんでしたが、その中でも「豊川コール・アカデミー」というところの、意表をついた選 曲「人生いろいろ」に心を奪われてしまいました。(へぇ〜、こんな曲も合唱曲になる んだ)という感じで聴き始めましたが、ぐんぐん引き込まれ、終わったときには、それ までで一番大きな拍手をしていました。 「人生いろいろ」は言うまでもなく島倉千代子さんの歌で、演歌系を大の苦手とする 私が唯一気に入っている曲です。「♪人生いろい〜ろ」というフレーズがなんだかや けに気に入っていて、子供たちの日記に「今日は本当に悲しかった」とか「毎日いや なことばかりで落ち込んでます」なんて書いてあると、つい「人生いろいろだからね え」と赤ペンで書いてしまう私です。 昨日の朝、連休2日目の朝に、早くも(休みが終わってしまうよ〜)と嘆いていたバカ な私も、その合唱「人生いろいろ」を聴いて、(そうかもしれないな、いいことも悪いこ ともいろいろあって、それを全部足すと「人生」になるのかも)と納得してしまいまし た。 休みが終わってしまうということは、また次の休みがやってくると考えればいいわけ で、そんなに落ち込むことではないのでありました。 収穫ある合唱祭でした、(^_^;) |
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| 私たちの演奏を聴いて、こんなふうに思ってくれた人がいたのですね(嬉)。 これをはげみに頑張っていきましょう。(おたまじゃく紙への転載はホームページ版を 含めてnobitaさんの了解を得ています。) |
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| 第2ステージ案がおおまかに決まってきましたのでお知らせいたします。 テーマ 恋人と別れた男の想い出話。中也の詩『六月の雨』をイメージして ふられた男の未練を花言葉と共に贈り、明日があるさと元気つける。 『六月の雨』は中也の昭和11年の作品。「眼うるめる女」の憂いと詩人の 憂いとが擬人化された雨に投影されている。最後の二連で女と雨の話が 「あどけない子」の場に移り、「お太鼓叩いて、笛吹いて」の繰り返しが 日曜日の午前という本来一家団欒であるべき状況が一層孤独感を強調して いる。 菖蒲のいろ・みどりいろ 雨の色彩イメージ うれいに沈み はてもしれず 雨のイメージ・雨の幻想化 オープニング 『この木なんの木』 男「この木の下で彼女と待ち合わせたなあ。でも、ささいなことで 別れてしまった。」 『サボテンの花』 男「彼女と僕が初めて出会ったのは、街の小さな花屋の前。花を選んで いる彼女の横顔に一目ぼれしたのさ。 そして、この花を贈り、告白したのさ。」 (工一デルワイス。花言葉は[高貴]。氷の頂きに白い星のように きらめくこの花は、アルプスのシンボルとして、たくさんの伝説を 生んできました。かつては高山の岩壁にしかなく、その花を摘むこ とはおろか、近づくことさえできない幻の花だったのです。 だから、命の危険をおかし、その清純な花を持ち帰ることは、 気高い勇気と愛の象徴だったのです。) 『エーデルワイス』 男「あの花屋のマスターは、花と一緒に花言葉を添えてくれるんだ。 彼女に夢中な僕にくれたのは、情熱の花 パラの花束だった。」 影アナ「太陽はしぱしぱ雲にさえぎられ、理性は情熱に曇らされる」 『情熱の花 キッスは目にして』 男「楽しかった日々が過ぎ、彼女と別れてしまった。(あなたを信じま す)(あきらめ)こんな花言葉をもつ花があるんだよ、とマスターは 教えてくれました。 『六月の雨』 『明日があるさ』 |
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| (編集担当:カミィ.&A.A.) | ||||||||||||||||||||||||||||