あの夏が幻に霞んでしまうの程の水の量。
勇んで「幻の滝」を目当てに行ったのに・・・
マタ来年ね。って来年もまた水不足かよ!
秋風が頬を優しくなでる爽やかな奥三河の日曜日、ドライブ好きの260以外もうココまでの車中で出来上がっちゃってました。
左の写真をポイントしてみてね。
11時ぐらいに着いたにもかかわらず、運良く一台分だけ駐車場が空いてました。ラッキ〜 やはりこの時期、ハイキング目当てに訪れる家族連れが多いようです。下の画は入り口すぐの川床です。秋風に揺れた木漏れ日が川底にダイヤモンドを鏤めた様に光り輝いておりました。
1時間ほど歩いたところで、お、ひ、る。
左の画の岩場より少し奥の岩盤で腰を下ろしてお弁当、一人は愛妻弁当、愛情のこもったおにぎり弁当、二人は来る途中で寄った、おいしそうなコンビニのお弁当、奥様思いのもう一人は、早起きして自分で握ったこだわりおにぎり弁当。
さて、ココで問題です。奥様おもいの料理人はだれでしょう?・・・って別に正解してもなにがあるってわけじゃないです。あしからず
乳岩峡から30分ほどで「とうえい温泉」です。ここでも駐車場は満車状態で、なんとかあきを見つけて停めることができました。
ここの露天風呂では明るいうちから寝そべって秋風に吹かれる贅沢を味わいました。ん〜小原庄助さん。
そんなこんなで、2002歌心探し、沢山みつけてきました。
何か次回は、伊勢へグルメツアーって話があるとかないとか・・・
